
Rendery資料
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2026.7.6 monUsecase & Tips
ベースとなる外観パースと、当てたいマテリアルの参照画像(レンガ、金属パネル、木目など)をRenderyにアップロードします。マテリアル画像は背景がシンプルで、素材の色や目地が見えやすいものを選ぶと、AIが素材の特徴を捉えやすくなります。
「AIアーキテクトと編集」を使い、モードを「参照画像の部分適用」に切り替えて、Referenceにマテリアルの参照画像を割り当てます。例:「この素材を外壁に当てて。」など、目的を一文添えると意図がぶれにくくなります。
外観パースの上で、仕上げを変えたい外壁の面をマスクで囲みます。開口部やサッシとの境目は多少ラフでも良く、当てたい面を少し余裕を持って囲うのがコツです。
設定で「マテリアルの適用」を選ぶと、Referenceの素材の色・目地・質感がマスク範囲に反映されます。パースの形状や開口部はそのまま保ち、外壁の仕上だけが差し替わります。
最後に「画像を綺麗にする」機能で解像度とディテールを引き上げ、提案資料に耐える品質に整えます。
今回の制作の流れは
ワークフロー > 「外壁の素材変更」
を押すとボード上にフォーマットが反映されるのでご活用ください。