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2026.8.7 friUsecase & Tips
向きを変えたい椅子が写っているベースのパースをRenderyのボードにアップロードします。椅子の周囲の家具や視線の流れが見えるアングルを選ぶと、向きを変えた後の空間の印象を判断しやすくなります。
プロンプトに、対象と向きの基準を書きます。例:「椅子を向こう側に向けて。」「デスク側の椅子を窓側に向けて。」など、対象(椅子/デスク など)と基準(向こう側/窓側/入口方向 など)を具体的に添えると、意図がぶれにくくなります。
アップロードした画像とプロンプトをShift+クリックで複数選択し、[生成]をクリックします。画像を配置し直すことなく、選択した向きでパースが再生成されます。
対象(椅子/デスク など)と向きの基準を変えながら、意図した向きになるまで生成を繰り返します。プロンプトを少しずつ言い換えると、結果が安定しやすくなります。
意図した向きに仕上がったら、「画像を綺麗にする」で解像度とディテールを上げて書き出します。
今回の制作の流れは
ワークフロー > 「添景の向きを変える」
を押すとボード上にフォーマットが反映されるのでご活用ください。